佳作  袖ケ浦駅橋上駅舎

作品部門
2016年度受賞

袖ヶ浦市は、2000年に施行された「交通バリアフリー法」に基づき、2002年に袖ヶ浦市交通バリアフリー基本構想を策定し、市内のバリアフリー整備計画を進めてきた。2005年度に袖ヶ浦市が駅舎および北口を含めた周辺整備計画をまとめたことから、当社に対し自由通路、橋上駅舎の整備について協議があった。当社としても、老朽化した駅舎を改築できるほか、自由通路整備により駅周辺の利便性、バリアフリー化が図れた。2011年に基本設計を着手し、2012年度に実施設計が完了した。2013年6月に本体工事を着手した。

  • 鉄道路線内房線
  • 建築主(事業主)東日本旅客鉄道(株) 千葉建築技術センター
  • 設計(株)JR東日本建築設計事務所
  • 施工東鉄工業(株)
  • 構造/階数/延面積S造 / 地上2階 / 1,689㎡
  • 特徴的な仕上げ材-
  • 工期平成25年5月~28年2月