観光の拠点駅となる湯本駅をエコステモデル駅に選定し計画を進めていた。そこに、2015年4月からの福島DCに合わせた戦略的専決予算によるリニューアル(観光駅化・地域活性化)、さらに耐震補強の3施策を合わせて、既存のRC造2階建ての地平駅舎の全面改装を行った。温泉熱を利用した床暖房やパネルヒーターによる暖房の他、ホーム上に足湯を整備した。また、「地域の歴史を表現したイラスト」の展示や「手作りのホーム柱駅名標」など、地域の方々と連携した駅づくりに取り組んだ。
- 鉄道路線常磐線
- 建築主(事業主)東日本旅客鉄道(株) 水戸支社 水戸建築技術センター
- 設計(株)JR東日本建築設計事務所
- 施工東鉄工業(株) 水戸支店
- 構造/階数/延面積S造 / 地上2階 / 493.6㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成26年6月~27年3月














