弘法大師空海が高野山を開創して1200年を迎えることを記念して開催された大法会に合わせ、駅舎のリニューアルを行った。駅舎は1930年の開業当初から供用している歴史的建造物であるが、外観への往時の意匠の復元や2階空間のくつろぎの空間への活用、耐震補強などにより高野山に訪れる参拝・観光のお客さまを迎えるのに相応しい駅とした。
- 鉄道路線鋼索線
- 建築主(事業主)南海電気鉄道(株) 鉄道営業本部 統括部
- 設計南海辰村建設(株)
- 施工南海辰村建設(株)
- 構造/階数/延面積W造 / 地上2階 / 678.3㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成26年7月~27年3月














