倉敷駅ビルはS58年に地上8階建のホテル・店舗として開業したが、観光客の減少に伴いH22年末に営業を終了した。その後、駅北側にアウトレットパーク等が開業し観光客数も増加してきた。これを期に駅ビルの再建を図るべく、従来のスクラップアンドビルトではなく、建物の2階までを存置しリユースする減築方式にてリニューアルを図ることとした。
- 鉄道路線山陽本線
- 建築主(事業主)西日本旅客鉄道(株) 大阪工事事務所 大阪建築工事所
- 設計ジェイアール西日本コンサルタンツ(株)
- 施工倉敷駅ビル減築他工事特定建設工事共同企業体 (広成建設(株)、(株)大本組)
- 構造/階数/延面積S造 / 地下1階 地上2階 / 減築前:18,435m2 →減築後:5,976m2
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成24年12月~27年7月













