長岡・直江津間に位置する柿崎駅で老朽化駅舎の改築を行った。従前の大きな駅舎から、待合室・旅客トイレ・駅事務室をコンパクトにまとめ改築した。地域に密着した駅をコンセプトに、RC造でありながら温かみのある駅を目指し、待合室に仕上材として県産杉を使用した。また海岸に面している為コンコースへの風の吹込みを低減させる形状とした。
- 鉄道路線信越本線
- 建築主(事業主)東日本旅客鉄道(株) 新潟建築技術センター 長岡派出
- 設計(株)JR東日本建築設計事務所
- 施工第一建設工業(株)
- 構造/階数/延面積RC / 地上1階 / 114.0㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成20年7月~20年12月











