新青森駅は青森県の玄関として産業、交通及び観光にとってのエントランス機能を期待されている駅である。青森は日本最大級の縄文集落跡である三内丸山遺跡を有する事から外観に縄文をモチーフにした外壁とし、内装材には県木であるヒバ材や伝統工芸である津軽塗りを施し、降り立った旅客に青森を感じてもらえる駅としている。構造は2層高架下駅であり、在来線新青森駅、南北自由通路と観光情報センターを併設している。
- 鉄道路線東北新幹線
- 建築主(事業主)(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 鉄道建設本部 東北新幹線建設局 建築課
- 設計(株)JR東日本建築設計事務所
- 施工[建築・衛生]東北新幹線、新青森駅新築 鹿島・鉄建・阿部重組特定建設工事共同企業体
[建築]東北新幹線、新青森駅新幹線上家新築 鹿島・鉄建・第一・みらい共同企業体(営業線近接工事委託部)
- 構造/階数/延面積S造 / 地上4階 / 13,137.7㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成20年2月~22年8月














