武蔵野操車場跡地と周辺地域では大規模な土地区画整理事業が計画、施工されており、本駅は、事業の進捗とともに増加すると想定される鉄道利用者を見込んで設置された。また、本駅の停車場配線は、輸送障害が発生した際に折り返し運転ができるものとなっており、武蔵野線を利用されるお客様に対して、より質の高い鉄道サービスを提供することが可能となった。
- 鉄道路線武蔵野線
- 建築主(事業主)東日本旅客鉄道(株) 東京工事事務所 鉄道設備課
- 設計(株)JR東日本建築設計事務所
- 施工武蔵野線吉川・新三郷間新駅設置他工事共同企業体 (鉄建建設(株)、大木建設(株))
- 構造/階数/延面積S造 / 地上2階 / 1,824.5㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成20年12月~24年2月













