施設は、オフィス、劇場、商業施設等の多用途で構成されています。渋谷ヒカリエは賑わい溢れる渋谷の街が、縦に積みあがったものと考えました。街路をエレベータやエスカレータに置き換え、外観にみられるように用途毎に表情の異なるブロックを積み上げ、その隙間は共用空間や屋上庭園とし、異分野の人々の交流がシナジーを生み出し、それを発信することで賑わいを創出する場となることを目指しました。
- 鉄道路線-
- 建築主(事業主)東京急行電鉄(株) 都市開発事業本部渋谷開発事業部渋谷ヒカリエ運営部
- 設計日建設計・東急設計コンサルタント共同企業体
- 施工東急・大成建設共同企業体
- 構造/階数/延面積S,RC,SRC造 / 地下4階 地上34階 PH2階 / 14,4545.75㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成20年6月~24年4月














