大阪ステーションシティ開業後、残されていた既存高架下の開発を行った。核施設となる「エキマルシェ大阪」は、西日本最大規模のエキナカ開発である。既存SCの抜本的な業態見直しと、既存不適格解消を同時に行い、併せて駅後方施設の整備と、コンコース及び周辺公共空間の美化を一体的に行うことで、駅機能の強化と賑わいの創出を図った。
- 鉄道路線東海道本線 / 大阪環状線
- 建築主(事業主)西日本旅客鉄道(株) 大阪工事事務所 大阪駅改良工事所
- 設計西日本旅客鉄道(株) / ジェイアール西日本コンサルタンツ(株) / (株)乃村工藝社 / (株)丹青社
- 施工大阪駅改良他工事特定建設工事共同企業体 / (株)乃村工藝社
- 構造/階数/延面積RC造 / 地上2階 / 7,712.74㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成23年10月~24年10月














