JR八高線用土駅の建替工事。JR駅舎(無人10.63㎡)と自治体待合室(37.28㎡)の合築駅(計47.91㎡)である。老朽化した駅舎に対し、自治体からの要望により建替えの計画がスタートし、自治体主催のコンペ案を元に実施設計・工事を行った。寄居町の自然をイメージし、葉っぱの形状をした屋根がモチーフ駅舎となっている。
- 鉄道路線八高線
- 建築主(事業主)東日本旅客鉄道(株) 高崎支社 高崎建築技術センター
- 設計(株)JR東日本建築設計事務所
- 施工東鉄工業(株) 高崎支店
- 構造/階数/延面積S造 / 地上1階 / 47.9㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成24年7月~24年10月









