BRT最知駅は、旅客設備として待合所と上家整備など、整備したもので、津波により被災流失した駅位置にBRTの駅(待合室)として建設したものである。小規模駅舎(11㎡:待合室)の仕様は床がアスファルト舗装、屋根材、外壁材がポリカーボネイト板で整備し室内を明るい環境とした。
- 鉄道路線気仙沼線BRT
- 建築主(事業主)東日本旅客鉄道(株) 東北工事事務所 BRTプロジェクト
- 設計(株)ジェイアール東日本建築設計事務所
- 施工気仙沼線北部仮復旧工事 鉄建・ユニオン共同企業体
- 構造/階数/延面積アルミニウム合金造 / 地上1階 / 53.7㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成24年7月~24年8月






