JRゲートタワーは、名古屋駅において交通結節点としてのターミナル機能を強化する為、「歩行者ネットワーク構築」と「バスターミナル再整備」を骨子とした都市再生特別地区の都市計画決定を受け建設された超高層複合用途ビルである。地下には、将来、リニア中央新幹線の駅ができ、名古屋駅の玄関口として、大きな役割を果たしていく。
- 鉄道路線東海道新幹線・東海道本線・中央本線・関西本線
- 建築主(事業主)東海旅客鉄道(株)事業推進本部、ジェイアールセントラルビル(株)
- 設計名古屋駅新ビル(仮称)実施設計共同企業体
(大成建設(株)、(株)日建設計、ジェイアール東海コンサルタンツ(株)) - 施工名古屋駅新ビル(仮称)新設他工事共同企業体
(大成建設(株)・鹿島建設(株)) - 構造/階数/延面積S造 一部SRC / 地下6階 地上46階 / 260,000㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成24年10月~29年2月













