千葉駅の構造物は全体的に老朽化が目立つことから、高架橋の耐震補強に併せて、現状の課題を解消するため、線路直上に駅舎・駅ビルを一体として建替えを行った。コンコースは3階に移設し、天井を高くして開放的な空間とするとともに従前は別のフロアであった東口、西口改札を同フロアで接続し、利便性を向上するとともに回遊性を高めている。
- 鉄道路線総武本線
- 建築主(事業主)東日本旅客鉄道(株) 東京工事事務所 総武・千葉駅開発、(株)千葉ステーションビル
- 設計千葉駅改良実施設計共同企業体
((株)JR東日本建築設計事務所、大成建設(株)、JR東日本コンサルタンツ(株)、鉄建建設(株)) - 施工大成建設(株)
- 構造/階数/延面積S造 / 地下1階 地上8階 / 74,004.67㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成23年10月~継続中













