銀座線渋谷駅は開業以来大規模な改修が行われてこなかった。
その結果、ホームや改札が狭く混雑、乗車時と降車時で乗換えルートが違い複雑、バリアフリー施設及びトイレの未整備、駅の老朽化など、様々な課題を抱えていた。
2019年12月28日から2020年1月2日の計6日間の運休を伴い行い、駅ホームを表参道方面(東側)へ約130m明治通りの上空に移設し
新駅舎は45本すべての形状が異なり3次元的に変化するM型フレームの無柱空間が最大の特徴である。
- 鉄道路線銀座線
- 建築主(事業主)東京地下鉄(株)
- 設計メトロ開発(株) / (株)内藤廣建築設計事務所 / (株)東急設計コンサルタント
- 施工東急・清水・鹿島建設工事企業体
- 構造/階数/延面積鉄骨造 / 地下2階 地上3階 / 5,212.52㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期2018年8月~2020年1月3日(供用開始)











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