富山駅は自由通路およびLRT南北接続を含む連続立体交差事業の一環として高架化された。新幹線駅と共通の「立山あおぎ 心ときめく 光の舞台」をコンセプトに、縦ラインと白を基調としたファサード、立山杉に見立てた全覆い上家の柱を設えた。ホーム階はあいの風とやま鉄道線と新幹線との間に壁を設けないことで一体的な空間を構成した。
- 鉄道路線あいの風とやま鉄道線
- 建築主(事業主)あいの風とやま鉄道(株)
- 設計西日本旅客鉄道(株) 大阪工事事務所 / ジェイアール西日本コンサルタンツ(株)
- 施工大鉄工業(株) 建築支店
- 構造/階数/延面積RC造一部S造 / 地上2階 / 2,357.60㎡(申請対象:1,471.44㎡)
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期2004年7月1日~2019年5月8日











-1.jpg)


