相模湖駅は、1964年東京オリンピックのカヌー競技場となった相模湖への玄関口のとして建替えられたもので、仕上げの老朽化・耐震性能不足が課題となっていた。耐震補強工事に合わせ、観光拠点駅としての機能を付加し、さまざまな目的の人が集う温かな駅空間の創出するために、”みんなの宿り木”をコンセプトとし、リニューアルを実施した。
- 鉄道路線中央本線
- 建築主(事業主)東日本旅客鉄道(株) 八王子支社 八王子建築技術センター
- 設計(株)JR東日本建築設計事務所
- 施工東鉄工業(株) 八王子支店
- 構造/階数/延面積S造 / 地上1階 / 575㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成28年8月~29年2月














