南松本駅は長野県松本市に位置し、乗降客数3008人/日(2018年度調べ)である。今回ESG経営の観点からCLTを活用した駅舎設計をスタートさせ、内装はCLTパネルを表しとさせると共に駅舎正面には大庇を設計した。また、CLT端材を活用しベンチや駅名標を制作し、効果的なCLT活用に努め新たな駅空間の創造を図った。
- 鉄道路線篠ノ井線
- 建築主(事業主)東日本旅客鉄道(株) 長野支社
- 設計(株)JR東日本建築設計 上信越事務所
- 施工第一建設工業(株)
- 構造/階数/延面積木(CLTパネル)造 / 地上1階 / 78.09㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期2020年8月26日~2021年3月15日











*.jpg)


