阿左美駅は1937(昭和12)年に開業し、その後のホーム拡幅工事中に縄文時代の住居跡が発掘され県史跡に指定されて以降、みどり市内の岩宿遺跡と共に貴重な遺産として現代まで伝えてきました。今回の移転にあわせて柔らかな自然光溢れる駅舎全体に、地域の財産として旧時代を彷彿とする黒曜石や地層をモチーフとしたデザインを施しました。
- 鉄道路線東武桐生線
- 建築主(事業主)東武鉄道(株) / みどり市
- 設計東日本総合計画(株) / (株)オー・エヌ・オー大野設計
- 施工河本工業(株)
- 構造/階数/延面積鉄骨および木造 / 地上1階 / 128.68㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期2019年10月16日~2021年3月31日











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