入選  中央緩行線飯田橋駅西口駅改良

作品部門
2021年度受賞

飯田橋駅はホームが急曲線区間にあり列車とホームの離隔が大きいため、安全対策として直線区間にホームを移設し西口駅舎を新設した。整備にあたり、国指定史跡「江戸城外堀跡」の都市的・文化的価値を損なうことなく調和のとれた空間を創出し、「景観資源」を身近に感じる「歴史・地域に向けて開かれたデザイン」をコンセプトとした。

  • 鉄道路線中央緩行線
  • 建築主(事業主)東日本旅客鉄道(株) 東京支社
  • 設計東日本旅客鉄道(株) 東京工事事務所 / (株)JR東日本建築設計
  • 施工飯田橋駅改良共同企業体
  • 構造/階数/延面積鉄骨造 / 地上3階 / 2,218.92㎡
  • 特徴的な仕上げ材-
  • 工期2017年10月3日~2021年8月31日