飯田橋駅はホームが急曲線区間にあり列車とホームの離隔が大きいため、安全対策として直線区間にホームを移設し西口駅舎を新設した。整備にあたり、国指定史跡「江戸城外堀跡」の都市的・文化的価値を損なうことなく調和のとれた空間を創出し、「景観資源」を身近に感じる「歴史・地域に向けて開かれたデザイン」をコンセプトとした。
- 鉄道路線中央緩行線
- 建築主(事業主)東日本旅客鉄道(株) 東京支社
- 設計東日本旅客鉄道(株) 東京工事事務所 / (株)JR東日本建築設計
- 施工飯田橋駅改良共同企業体
- 構造/階数/延面積鉄骨造 / 地上3階 / 2,218.92㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期2017年10月3日~2021年8月31日

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