建て替え前の駅舎は築100年をこえ、外構は日本の伝統的な庭を彷彿させる仕様であった。そのため、外構用フェンスをルーバーとして使用し、近代的な待合所と伝統的な外構との調和のとれる待合所を新設した。また、こ線橋の強靭化では作業時間の確保と構造体の経年による耐震性の減少を考慮し軽量な新素材(FRP床版)の使用をした。
- 鉄道路線山陽本線
- 建築主(事業主)西日本旅客鉄道(株) 広島支社
- 設計西日本旅客鉄道(株) 広島支社 広島建築区
- 施工(株)ジェイアール西日本ビルト
- 構造/階数/延面積待合所:アルミ造 / 地上1階 / 16.38 ㎡
こ線橋:S造 / 地上1階 / 105.8㎡ - 特徴的な仕上げ材-
- 工期待合所:2020年8月4日~2021年3月12日
こ線橋:2020年8月4日~2022年3月24日













