佳作  常磐線四ツ倉駅改築

作品部門
2022年度受賞

東西地域の一体化を目的に、自治体の自由通路整備に合わせて、「長く愛される、地域の魅力、憩いの場」をコンセプトとして駅舎整備を行った。
海岸に近いこともあり、旅客上家を含めて木造を採用している。旧駅舎で長く親しまれた待合空間の要素を残しつつ、ウミガメ産卵地の北限や浦島太郎伝説などの地域の特色を取り入れたデザインとした。

  • 鉄道路線常磐線
  • 建築主(事業主)東日本旅客鉄道(株) 水戸支社
  • 設計東日本旅客鉄道(株) 水戸支社 / (株)JR東日本建築設計
  • 施工仙建工業(株) 福島支店
  • 構造/階数/延面積W造 / 地上1階 / 75.17㎡
  • 特徴的な仕上げ材-
  • 工期2020年6月22日~2021年8月20日