佳作  六本松複合ビル(六本松421、SJR六本松)

作品部門
2018年度受賞

九州大学六本松キャンパス跡地開発(六本松複合ビル)は、当社グループで始めての駅や沿線を離れた場所、いわゆる“まちなか”における総合的な開発である。敷地は、キャンパス全体で6.5haあるが、そのうちの北側部分約2.2haをUR都市機構が実施した公募により当社が取得した。 まちづくりのコンセプトは「人と人がつながり響きあう“まち”」とした。コンセプトを実現するため、建築物には、多種多様な用途を導入するとともに、意匠は、福岡の新たなシンボル的建物となる計画とした。

  • 鉄道路線-
  • 建築主(事業主)九州旅客鉄道(株) 事業開発本部
  • 設計(株)山下設計
  • 施工(株)大林組
  • 構造/階数/延面積(六本松421)S造 / B~6F、(SJR六本松)RC造 / 13F  / 29,578.01㎡
  • 特徴的な仕上げ材-
  • 工期平成27年10月~平成29年7月