京都ならではの間口の狭い敷地を活かし、玄関から通り庭を経てロビーまで導くことで京都ならではの町屋の空間を表現した。
土地の記憶を継承すべく、元々当敷地に存在していた蔵の解体時に梁や瓦を生捕りにし、瓦はアートへ、梁は元あった位置に再現することで歴史ある京都の町の伝統を感じられる空間とした。
- 鉄道路線
- 建築主(事業主)九州旅客鉄道(株)
- 設計(株)久米設計
- 施工(株)鴻池組
- 構造/階数/延面積鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造(地下のみ) / 地下1階~地上9階~塔屋1階 / 8,955.49㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期2020/01~2022/05














