足立区の連続立体交差事業に伴い改築された竹ノ塚駅。ホーム階の一部は東西の駅前広場の連続性に配慮しガラスカーテンウォールとすることで明るく開放的な空間とし、国産杉を使用した上家の木ルーバーから木漏れ日が降り注ぐ。地域の子育て世代に配慮して、コンコースには子どもトイレや授乳室の完備により機能分散を図ったトイレを設けた。
- 鉄道路線東武スカイツリーライン
- 建築主(事業主)東武鉄道(株) / 足立区
- 設計東日本総合計画(株) (設計協力; (株)交建設計/(有)設計事務所ゴンドラ)
- 施工鹿島・東武谷内田・熊谷・東鉄東武伊勢崎線竹ノ塚駅付近高架化特定建設工事共同企業体
- 構造/階数/延面積地上1階 / 鉄骨造 / 1,459.72㎡
- 特徴的な仕上げ材屋根:(ホーム一般部)ガルバリウム鋼板丸馳折板、(ホームトップライト部)ポリカーボネイト丸馳折版 / 外壁: (駅舎部)ECPフラットパネル、(ホーム部)アルミカーテンウォール、高耐食溶融メッキ鋼板有孔折板 / 建具:アルミサッシ、アルミガラリ ほか / 天井:(駅舎部)アルミスパンドレル、ポリカーボネート中空版、(ホーム上家の木ルーバー)国産杉 / 壁:化粧ケイカル板、アルミスパンドレル ほか / 床:磁器質タイル
- 工期2020/10~2023/03













