銚子駅は塩害対策を含め木造に建替え、地元の方々に愛されていた旧駅舎が持つ銚子観光の入り口としての役割や、地場産業の特性を取り入れるなど、骨子を引き継ぎ、地域原産の木材を採用て、新しい街の顔として生まれ変わった。
2016年8月に本体工事を着手し、約2年9ヶ月と長い工期であったが、駅や利用されるお客さまのご協力のもと、無事2018年3月に完成した。
- 鉄道路線総武本線
- 建築主(事業主)東日本旅客鉄道(株) 千葉支社
- 設計(株)JR東日本建築設計事務所
- 施工鉄建建設(株)
- 構造/階数/延面積W造 / 2F / 703.88㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成28年8月~30年3月




.jpg)









