総武線新小岩駅は葛飾区との協定に基づき駅改良・自由通路整備を実施し、駅舎跡地の利活用として駅ビル建設を行う。北口には交通広場と連続性を持つ膜屋根、南口には不燃木による大庇を整備した。2013年から始まった自由通路整備は2023年3月の駅ビル内自由通路開通をもって全線開通となり、同年10月に駅ビル開業した。
- 鉄道路線JR東日本 総武本線
- 建築主(事業主)葛飾区
東日本旅客鉄道(株) 千葉支社 - 設計東日本旅客鉄道(株) 東京建設プロジェクトマネジメントオフィス
新小岩駅南北自由通路詳細設計共同企業体
(株)JR東日本建築設計 - 施工新小岩駅南北自由通路整備共同企業体
(仮称)新小岩駅南口駅ビル開発共同企業体 - 構造/階数/延面積鉄骨造 / 地上6階 / 8,870㎡(確認申請)
- 特徴的な仕上げ材屋根:協立工業;膜屋根シィヤフィルV / 井上瀝青工業; 塩化ビニール樹脂系シート露出防水 / 外壁:旭化成建材;南面_アートミュールシセラ 東面_デュアルウォール / 建具:YKKAP;AW / 天井:加賀木材;NMウッド不燃集成木材 趣 羽目板格子材 / 壁:スチールパネル / 床:(株)タカタ;御影石
- 工期2013.11~2023.10














