東海道五十三次の宿場町として栄えた石部地区の歴史を建築物や空間に表現した。特に南待合室は、地域の特色を盛り込み温かみと面白みのある空間デザインとなっている。3次元BIMを用いて検討し、立体的で折れ点の多い屋根や天井を実現。bfの整備で利用促進・利便性向上を図り、線路上空部を自由通路でつなぎ改札口を南北に設置した。
- 鉄道路線JR西日本 草津線
- 建築主(事業主)西日本旅客鉄道(株)近畿統括本部
湖南市 - 設計ジェイアール西日本コンサルタンツ(株)
- 施工大鉄工業(株)
- 構造/階数/延面積鉄骨造 / 地上1階 / 284.78㎡
- 特徴的な仕上げ材屋根:ダイムワカイ;パーフェクトルーフ 一文字葺き / 外壁:ノザワ;アスロック / フラットパネル / デザインパネル / 建具:LIXIL、東洋シャッター / 天井:モリソン;アルミランバースパンドレル木目調(松柾・杉柾) / 壁:ニチハ;イルミオ グラニットホワイト / 床:KMEW;SOLIDO typeM_FLAT鉄黒
- 工期2021.4~2024.7














