入選  篠栗線篠栗駅自由通路新設

作品部門
2019年度受賞

篠栗駅が位置するのは、南北に町の中心的な施設や商業地域業務施設が集積する地区であるが、鉄道による分断のため南北の一体性の阻害、基盤整備の遅れ等十分に拠点機能を果たしていない状況にある。自由通路によって南口の商業業務機能を中心に北口の文化・福祉施設などに連続性を持たせることで拠点性の強化を図る。

  • 鉄道路線篠栗線
  • 建築主(事業主)九州旅客鉄道(株) 建設工事部施設課
  • 設計JR九州コンサルタンツ(株)
  • 施工三軌建設(株)
  • 構造/階数/延面積S造 / 地上2階 / 542.52㎡
  • 特徴的な仕上げ材-
  • 工期平成29年11月22日~平成30年11月21日