佳作  東武日光線幸手駅橋上化

作品部門
2019年度受賞

歴史・文化を育み、豊かな自然・環境と調和する駅。外部は、幸手を代表する景勝地である権現堂桜堤の桜をアクセントカラーにしたタイルによるデザインや市の四季の花(桜、紫陽花、曼殊沙華、水仙)の色合を表現した意匠照明整備を行っている。また、内部では「宿場町の面影を残す木質化プロジェクト」とし、埼玉県産木材利用を試みている。

  • 鉄道路線東武日光線
  • 建築主(事業主)東武鉄道(株)
  • 設計東日本総合計画(株) / (株)オー・エヌ・オー大野設計
  • 施工河本工業(株)
  • 構造/階数/延面積S造 / 地上2階 / 1,890.28㎡
  • 特徴的な仕上げ材-
  • 工期平成29年8月9日~平成31年3月31日