西大宮駅は地元住民からの要望も踏まえ、川越線日進・指扇駅間に乗降人数(2013年度)新駅として計画された。新しい街づくりの進む線路の南側・北側を結ぶ、南北自由通路と橋上駅舎を線路上空部分に設置した。計画に合せて、バリアフリー設備として、自由通路南北それぞれにESC2基とEV1基、駅部は上り下りの各ホームにESC2基とEV1基、多機能トイレを含む旅客トイレを1箇所整備した。新駅は平成19年3月に工事着手し、平成21年3月に供用開始した。
- 鉄道路線川越線
- 建築主(事業主)東日本旅客鉄道(株) 東京工事事務所 鉄道設備
- 設計(株)JR東日本建築設計事務所
- 施工清水建設(株)
- 構造/階数/延面積S / 地上3階 / 2,033.5㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成19年4月~21年3月











