西府駅は土地区画整理事業の核施設として駅広整備などとともに、南武線分倍河原・谷保駅間に乗降人数26,000人/日(平成34年度)を見込んだ新駅として設置した。線路の南側・北側を結ぶ、南北自由通路と橋上駅舎を線路上空部分に設置した。計画に合せて、バリアフリー設備として、自由通路の南北それぞれにESC2基とEV1基、駅部は上り下りの各ホームにESC2基とEV1基、多機能トイレを含む旅客トイレを1箇所整備しました。新駅は平成19年3月に工事着手し、平成21年3月に供用開始しました。
- 鉄道路線南武線
- 建築主(事業主)東日本旅客鉄道(株) 東京工事事務所 鉄道設備
- 設計(株)JR東日本建築設計事務所
- 施工ユニオン建設・西松建設JV
- 構造/階数/延面積S / 地上2階 / 1,535.1㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成19年3月~21年3月












