多治見市の都市拠点地区整備の一環として多治見駅南北自由通路の改築および橋上駅舎化を行った。外壁の大判タイルを始めとする各種タイルの採用や陶磁器問屋街として栄えた「オリベストリート」の街並みの構成要素を取り入れた自由通路のデザインによって古くから「陶都」として陶磁器産業を中心に発展してきた多治見市らしさを表現した。
- 鉄道路線中央本線
- 建築主(事業主)東海旅客鉄道(株) 建設工事部
- 設計東海旅客鉄道(株)建設工事部 / ジェイアール東海コンサルタンツ(株)
- 施工多治見駅改築工事共同企業体(名工建設・大成建設JV)
- 構造/階数/延面積S造 / 地上2階 / 4,816.7㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成19年6月~














