巣鴨駅改良工事は、老朽化した駅舎を建て替え、商業施設を併設することを主目的に、鉄道事業と生活サービス事業の融合を目指した計画である。駅改良では、分散していた駅諸室を橋上部に集約し機能性の向上を図ると共に、駅との連続性を持たせた駅ビルを併設することで、駅及び地域が活性化し、街の新たなシンボルになることを目指した。
- 鉄道路線山手線
- 建築主(事業主)東日本旅客鉄道(株) 東京工事事務所
- 設計(株)JR東日本建築設計事務所
- 施工大成建設(株)
- 構造/階数/延面積S造 / 地上5階 / 4,249.6㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成20年7月~22年3月











