川越町が取り組んでいる駅周辺整備計画に合わせ、自由通路新設および橋上駅舎化を実施した。川越町の玄関駅として膜屋根の採用など建物にシンボル性を持たすと共に、壁面のカーテンウォールを多くしたことで列車を含めた景観を楽しめ、エレベーターや多機能トイレのバリアフリー設備を新設したことで人に優しく、そして川越町の展示コーナーの設置したことで地域の方々に親しまれる駅にすることができた。
- 鉄道路線近鉄 名古屋線
- 建築主(事業主)近畿日本鉄道(株) 鉄道事業本部 名古屋輸送統括部 施設部 工務課 建築管理センター
- 設計全日本コンサルタント(株)
- 施工清水建設(株)・大日本土木(株)・近鉄軌道エンジニアリング(株) 共同企業体
- 構造/階数/延面積S造 / 地上2階 / 733.2㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成21年5月~平成22年4月














