旭川市は北海道第二の都市であり、拠点都市としてその役割が期待されている。現在進められている「北彩都あさひかわ」の街づくりは、「川のまち旭川」に相応し、豊かな自然との調和を目指している。旭川駅舎のガラスによるファサ-ドは、インターフェイスとして「自然」と「まち」を繋ぎ、木材で覆われた内部空間は「温もり」と「やさしさ」が感じられる。
- 鉄道路線函館本線・宗谷本線 富良野線
- 建築主(事業主)北海道旅客鉄道(株) 工務技術センター
- 設計(株)内藤廣建築設計事務所 / 日本交通技術(株)
- 施工旭川高架駅工区工事共同企業体 (清水建設(株)・熊谷組JV)
- 構造/階数/延面積土木高架構造、一部鉄骨造 / 地上2階 / 17,407㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成19年11月~24年3月












