国の重要文化財である東京駅丸の内駅舎は単なる文化財ではなく、関東大震災や東京大空襲に堪えつつ、100年近くにわたり使い続けられている現役の建築物である。この重要な建築物の安全性・機能性の向上を図りながら、さらに長い将来にわたって恒久的な保存・活用を実現するために本プロジェクトは計画され、昨年10月に無事竣工した。
- 鉄道路線新幹線・在来線各線
- 建築主(事業主)東日本旅客鉄道(株) 東京工事事務所
- 設計(株)JR東日本建築設計事務所
リッチモンドインターナショナル / (株)日本設計 - 施工東京駅丸の内駅舎保存・復原工事共同企業体(鹿島・清水・鉄建 建設共同企業体)
ステーションギャラリー:(株)間組 - 構造/階数/延面積鉄骨煉瓦、RC(一部S,SRC)造 / 地下2階地上3階(一部4階) / 42,971.5㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成19年5月~24年10月













