地下駅である三宮駅は、これまで昭和8年建設時の構造が大半を占め、改札口が一箇所しかなく、ラッシュ時の混雑緩和、地下駅火災対策、バリアフリー化、乗換円滑化等の課題を抱えていた。これらを解決するため「都市鉄道利便増進事業」による改良工事を実施。東改札口の新設、既存西改札口の改築、4回の線路切替を含むホーム改築等を行った。
- 鉄道路線阪神本線
- 建築主(事業主)阪神電気鉄道(株)
- 設計中央復建コンサルタンツ(株)
- 施工大林・鹿島特定建設工事共同企業体
- 構造/階数/延面積RC造 / 地下1階(地下2階プラットホーム) / 4,135.08㎡(コンコースのみ)
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成19年10月~25年3月














