八重洲口開発は、東京の未来の顔となる新しい都市空間を東京駅八重洲口に創出することを目指した。丸の内側の『歴史性』に対し、八重洲側は駅前広場を挟んで?南北に透明感のあるガラスを多用したツインタワー、長大な空間を明るく包むシンボリックな「光の帆」グランルーフにより「先進性」「先端性」を強調し、「未来」を象徴する玄関口となる。
- 鉄道路線東海道本線
- 建築主(事業主)東日本旅客鉄道(株) 東京工事事務所 東京駅開発
- 設計東京駅八重洲開発設計共同企業体 ((株)日建設計、(株)JR東日本建築設計事務所)
- 施工東京駅八重洲開発設中央部他新築共同企業体
- 構造/階数/延面積S造 / 地下4階 地上43(グランルーフ4)階 / 212,395(グランルーフ13,857)㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成16年9月~26年8月













