建物の老朽化が進行していた重要文化財門司港駅は、大規模修繕工事にて分解・創建時の姿へ復原・耐震補強を行うことで建物の機能を維持・向上させると同時にテナント誘致「九州の玄関口の駅」としての更なる魅力・価値の向上を図った。
- 鉄道路線鹿児島本線
- 建築主(事業主)九州旅客鉄道(株)
- 設計(公財)文化財建造物保存技術協会
- 施工九鉄工業(株)
- 構造/階数/延面積W造 / 地上2階 / 1,361.8㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成24年9月1日~令和元年9月30日
建物の老朽化が進行していた重要文化財門司港駅は、大規模修繕工事にて分解・創建時の姿へ復原・耐震補強を行うことで建物の機能を維持・向上させると同時にテナント誘致「九州の玄関口の駅」としての更なる魅力・価値の向上を図った。