東武鬼怒川線においては、SL大樹の運行開始以降レトロ化を進めており、新高徳駅についても統一した世界観を今回つくり出した。内外装の木質化を推進し、色味や外壁の下見板張り、縁側の設置や駅名板などレトロ感を表現している。登録有形文化財に指定された昭和4年築のホーム上家も補修を行い、調査により当時の色や軒先の鼻隠しを復原した。
- 鉄道路線東武鬼怒川線
- 建築主(事業主)東武鉄道(株)
- 設計(株)オー・エヌ・オー大野設計
- 施工東武建設(株)
- 構造/階数/延面積木造(ホーム上家:古レール鉄骨造) / 地上1階 / 112.57㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期2019年1月11日~2019年9月19日











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