旧国立駅は1926年(大正15年)に国立大学町のシンボルとして開業、中央線の高架化に伴い解体、数少ない史料を調査検討、創建当初の内外意匠を再現した。
保存部材を約70%も再利用、耐震補強や全館空調、遺構展示の機能を付加し、鉄道遺産としても稀少な築94年超の木造駅舎が「まちの魅力発信拠点」として再生した。
- 鉄道路線JR中央線
- 建築主(事業主)国立市
- 設計(株)竹中工務店
- 施工(株)竹中工務店
- 構造/階数/延面積W造 / 地上1階 / 199.13㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期2018年6月7日~2020年2月28日











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