昭和7年頃に建築された南宇都宮駅舎には、栃木県下で採掘される大谷石が多用されており、当時のモダンな意匠と共に地域の都市景観を形成している。本計画では、当駅舎の『保存と復原』を基本方針とし、可能な限り既存躯体・仕上げを保存すると共に、劣化が著しい部位は、詳細な調査を実施した上、建築当時の意匠を踏襲し、復原を行った。
- 鉄道路線東武宇都宮線
- 建築主(事業主)東武鉄道(株)
- 設計(株)オー・エヌ・オー大野設計
- 施工東武建設(株)
- 構造/階数/延面積木造 / 地上1階 / 121.81㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期2020年3月23日~2020年11月20日











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