入選  JR宮交ツインビル(アミュプラザみやざき)新築

作品部門
2021年度受賞

様々な交通機関の利用者が集まる交通の拠点である宮崎駅において、地域の特性を生かした駅周辺開発を行った。
駅側の「うみ館」、まち側の「やま館」ふたつのにぎわいの場をつくり、多くの人が集まる空間を設えた。路沿いに様々な用途が顔を現すことで、商店街からの人の流れを自然に建物内に引き込む、商店街と一体のまちづくりを目指した。

  • 鉄道路線
  • 建築主(事業主)九州旅客鉄道(株) / 宮崎交通(株)
  • 設計(株)久米設計
  • 施工JR宮交ツインビル新築工事共同企業体 (前田建設工業、坂下組、志多組JV)
  • 構造/階数/延面積うみ館:鉄骨造 / 地上10階 / 24,925.38㎡ (大屋根:694.96㎡含む)
    やま館:鉄骨造 / 地上6階 / 12,187.73㎡
  • 特徴的な仕上げ材-
  • 工期うみ館:2020年4月1日~2020年9月30日
    やま館:2020年6月1日~2020年9月30日