1897年(明治30年)の開業当時、当浦上駅は「長崎駅」という名前であり、今の長崎駅が出来るまでの8年間は終着駅として長崎市の表玄関の役割を担ってきた。長崎らしさである「緑豊かな町」を表現しつつ、お客さまが使いやすく美しい空間づくりにこだわり、新たな駅舎として作り変えた。
- 鉄道路線長崎本線
- 建築主(事業主)九州旅客鉄道(株) 建設工事部
- 設計JR九州コンサルタンツ(株)
- 施工清水建設・堀内組共同企業体
- 構造/階数/延面積S造 / 地上1階 / 1,940.5㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期2018年12月26日~2020年12月5日







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