日本初の鉄道立体交差駅であった折尾駅は、その構造により駅が複雑になり、街の分断が発生していたが、付近を連続立体交差化することで、より分かりやすい駅舎になり街の中心として変貌を遂げた。
また、バリアフリー化を行いながらも、古き良きデザインや過去の遺構を残すことで、単なる新しい駅ではなく、歴史も感じられる駅舎となった。
- 鉄道路線鹿児島線・筑豊線
- 建築主(事業主)九州旅客鉄道(株)
- 設計(株)交建設計 九州事務所
- 施工駅部Bℓ新設他工事共同企業体 代表者 九鉄工業(株)
- 構造/階数/延面積(中央駅舎) 鉄骨造 / 地上1階 / 2,644.37㎡
(高架下:土木躯体) RC・CFT造 - 特徴的な仕上げ材-
- 工期2016年4月20日~2022年3月14日














