入選  丸ノ内線四ツ谷駅改修

作品部門
2022年度受賞

「史跡江戸城外堀跡」の範囲内に位置しており、文化材保護・歴史的背景の観点から材質・色・形状について配慮し、計画に取り組んだ。特に屋根新設にあたっては、文化材保護法に基づく手続きを行い、設置の許可を得た。壁面は、ガラスによる透過性のある壁とし、周辺環境を感じられるよう配慮した。また、屋根面に設置した太陽光発電システムについても、反射光を抑えられる防眩仕様としている。

  • 鉄道路線丸ノ内線
  • 建築主(事業主)東京地下鉄(株)
  • 設計(株)大建設計
  • 施工鉄建建設(株)
  • 構造/階数/延面積RC造 / 地上4階 / 4,513.87㎡
  • 特徴的な仕上げ材-
  • 工期2015年3月16日~2021年4月22日