『周辺と調和した人に寄り添うようなあたたかいイメージの駅舎』というコンセプトをもとに、全覆い旅客上家及び駅本屋コンコースの天井・壁に地場産スギを全面にわたり積極的に利用し、東側を全面ガラス張りとすることで開放感のある明るいホームとした。また、コンコースは快適に待ち時間を過ごせる空調設備のあるサロンのような滞在型駅舎空間とし、まちの玄関口としてのランドマークと「小さな路線の大きな物語」を醸し出した。
- 鉄道路線えちぜん鉄道 勝山永平寺線・三国芦原線
- 建築主(事業主)(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 大阪支社 / えちぜん鉄道(株)
- 設計(株)交建設計
- 施工名工・TSUCHIYA・西田えちぜん鉄道、福井駅外2箇所新築特定建設工事共同企業体
- 構造/階数/延面積RC造 / 2F / 2,715.22㎡
- 特徴的な仕上げ材-
- 工期平成28年10月~30年3月














