市ヶ谷駅では、既存上家フレームを利用した新開発膜屋根を採用したことで、外濠など周辺景観と調和の取れた明るく美しい上家となった。自然光を透過させることで、従来の屋根と比較し明るい空間を実現した。照明の省エネ化やCO2削減にも寄与し、上家リニューアルのひとつの新しいスタンダードになった。
- 鉄道路線JR東日本 中央・総武線
- 建築主(事業主)東日本旅客鉄道(株) 首都圏本部 東京建築設備技術センター
- 設計東日本旅客鉄道(株) 首都圏本部 東京建築設備技術センター
- 施工東鉄工業(株) 東京建築支店
- 構造/階数/延面積S造 / 塔屋1階 / (膜屋根化面積) 884.6㎡
- 特徴的な仕上げ材屋根:太陽工業
- 工期2021/04~2023/01







