特別賞  横須賀線武蔵小杉駅2面2線化

作品部門
2023年度受賞

武蔵小杉駅はJR南武線・横須賀線、東急線の3線が交わる駅である。横須賀線開業及び周辺開発により利用者が急増した。今後も大規模開発が計画され、更なる駅の混雑が想定される。そこで抜本的な混雑緩和対策として横須賀線上下線を分けるべく、下りホーム新設を実施。2020年6月に工事着手、2022年12月18日に使用開始を迎えた。

  • 鉄道路線JR南武線・横須賀線、東急線
  • 建築主(事業主)東日本旅客鉄道(株) 横浜支社
  • 設計東日本旅客鉄道(株) 東京建設プロジェクトマネジメントオフィス / 横須賀線武蔵小杉駅2面2線化設計共同企業体 (JR東日本コンサルタンツ(株)、(株)JR東日本建築設計)
  • 施工(株)大林組
  • 構造/階数/延面積鉄骨造 / 地上2階~塔屋1階 / 818.77㎡
  • 特徴的な仕上げ材屋根:膜屋根(太陽工業) / 外壁:防風壁(タキロンシーア) / 天井:アルミ有孔スパンドレル(理研軽金属工業) / 壁:OSB合板 (エスウッド)
  • 工期2019/11~2023/08