JR中央線国立駅直結の木造商業施設。ガラス越しに木の架構を積極的に魅せる外観は、周囲に木材の活用を一目で伝えるだけでなく、木造旧駅舎を中心とした駅前の景観に豊かさを加える。内部は木の架構が大らかな秩序を創り出し、地域の木材を仕上材・サインに積極的に採用することで利用者が木に親しみを感じられる空間をデザインした。
- 鉄道路線JR東日本 中央本線、武蔵野線
- 建築主(事業主)(株)JR中央線コミュニティデザイン
- 設計【基本設計】:(株)JR東日本建築設計
【実施設計】:(株)大林組
【環境デザイン】:Koizumi Studio - 施工(株)大林組
- 構造/階数/延面積木造(一部鉄骨造) / 地下1階~地上4階~塔屋1階 / 増築部:2,419.60㎡(全体:5,582.66㎡)
- 特徴的な仕上げ材屋根:アスファルト防水の上、押えコンクリート / 外壁:クリオン;ALC / 建具:不二サッシ;アルミカーテンウォール / 天井:直天 / 壁:多摩産材杉 / 床:国代耐火工業所;せっ器質タイル
- 工期2023.3~2024.2














